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放水等試験(建物竣工時の試験)

消防用設備を設置した関係者は、設置工事完了後、所定の試験を行ない、その結果を消防用設備等設置届出書に添えて消防署長に届出なければなりません。(消防法施行規則第31条3関係)

連結送水管や連結散水設備は、ポンプ自動車による性能試験が義務付けられています。(「消防用設備等試験結果報告書の様式を定める件」平成元年12月1日付 消防庁告示第4号)

消防用設備等設置届出書のイメージ画像です

連結送水管の放水等試験の特長

消防試験協会は連結送水管の放水等試験について、東京消防庁から技術指導を受けており、厳正な試験基準に基づき、確実な試験を実施しています。

試験用車輛

定期的に性能が確認されたA-2級の水槽付ポンプ自動車を使用しています。

試験用器具

当協会独自の無反動放水器具を使用し、省スペースにて安全な放水ができます。また、計測器具は規格品を使用、定期的に校正確認しています。

連結送水管の放水等試験で使用する試験車のイメージ写真です

試験実施者

試験実施マニュアルに基づき、消防設備士、点検資格者等の消防技術者が担当します。

試験結果

試験実施後、当日”試験結果書 ”及び ”試験済プレート ”を建物関係者に交付します。この ”試験結果書”は ”連結送水管試験結果報告書”(別記様式第21)に 添付して必ず消防署に提出して下さい。

試験実施後は管轄の消防所に、連結送水管試験結果報告書を提出するということを説明したイメージ画像です

万一の事故の場合

試験・点検中に業務上の過失から水損・ 人身などの災害が生じた場合には、損害賠償保険が適用されますので、安心して御利用いただけます。

当社サービスの種類

申請書類作成・手続き代行

その他の消防設備試験

  • 屋内消火栓設備
  • 屋外消火栓設備
  • スプリンクラー設備
  • 連結散水設備
  • 泡消火設備
  • 水圧開放シャッター
  • 採水口

東京都(東京消防庁管内)における連結送水管新設件数、及び当社実施件数

東京都(東京消防庁管内)における連結送水管新設件数、及び当社実施件数のグラフです

①上記グラフは東京消防庁管内における連結送水管の新設数に対して、当社の試験実績を比較したものです。

②平成11年以降、新設物件の90%前後の試験を試験協会が行っています。

不良箇所・率(統計データ)

連結送水管耐圧性能点検・築年数別(乾式・湿式)点検結果
点検期間:平成16年1月〜5月
地域:首都圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)
建物件数:2,586

連結送水管耐圧性能点検・築年数別(乾式・湿式) 点検結果のグラフです

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